男性用の性病検査キットでどこまで検査が出来るのか?

男性用8種類キット男性用の性病検査キットでは、

 HIV
 梅毒
 淋病
 クラミジア
 トリコモナス
 カンジダ
 B型肝炎抗原
 B型肝炎抗体
 C型肝炎

このようにたくさんの項目を一気に検査をするキットも発売されています。ただ、実際に自分がどんな性病に感染している可能性があるのか?を知っている男性も多くはありません。

そこでまず、どんな症状が出て、どんな性病に感染している可能性があるのか?をいう事を知る事が大切です。

また症状としては、異なる性病でも同じような症状のケースもありますので、男性の方が感染しているであろう性病名がわからない場合は、上記のような多項目キットを利用する事をお勧めします。

そこで以下に、男性の性病の症状として代表的な症状をまとめてみました。あなたの症状と照らし合わせてご参考にしてください。

男性がかかる性病検査で出る症状とは?

性器(ペニス)
 排尿時の軽い痛みや、尿道からの分泌液(膿)
 排尿時の激しい痛みや、尿道からの分泌液(膿)
 尿道にかゆみ、不快感がある
 睾丸の腫れ、痛みがある
 亀頭にかゆみやただれがある
 陰毛部周辺の激しいかゆみ、もしくは下着に黒色点状のしみ
性器周辺(ペニス周辺)
 太もも付け根のリンパ節に腫れがある
 性器や肛門周辺に、乳頭状もしくはニワトリのとさか状の痛みのないイボがある
 性器周辺や太もも肛門周辺などに、痛みをともなう水泡もしくはそれがつぶれた潰瘍がある
 性器に豆粒ぐらいのやわらかいコブ、もしくはそれがつぶれた強い痛みをともなう潰瘍がある
口やカラダ全般
 性器・肛門・手指・口唇などのいたみのないしこりや腫れものがある
 唇や口の中、のどにできものがある
 全身に、ピンク色の円形のあざ、もしくは赤茶色のもりあがったブツブツがある
 激しいかゆみをともなう赤いブツブツや、ミミズ腫れのような盛りあがりがある

その他では、黄疸や一ヶ月以上続く発熱や下痢、吐き気、食欲不振なども肝炎やHIVの可能性が出てきます。このような症状は、インフルエンザや風邪など普通でも起きうる症状と似ている部分がありますので、一概に性病と断定できないのが怖い部分です。

性器や性器周辺に出来る異物や症状であればまだ気づきやすいのですが、性病にはこのようなわかりにく症状も多々ありますので少しでも性病の可能性を感じた方は、まずは性病検査キットで多項目の検査をする事をお勧めします。

当サイトでご紹介をしている性病検査キットでは、男性用の性病検査キットもありますし、上記のすべてを検査する多項目キットも用意されています。どんな症状が出ているのか?思い当たる節がある、などといった方はまずは検査をしてみましょう。

2015年11月13日 男性用の性病検査キットでどこまで検査が出来るのか? はコメントを受け付けていません。 男性用性病検査キット