ヘルペスについて

ヘルペス性器ヘルペスについての症状や治療法などをまとめていきたいと思います。ヘルペスと言うのは、次のような症状が出る性病となります。

 女性の場合、子宮や膀胱までウイルスに侵されてしまう事もある。
 潜伏感染すると抗ウイルス薬が効かず、再発を繰り返す。
 口やノドにできたヘルペスは痛くて食事が出来ない状態になる。

ヘルペスにはこのような症状が出ます。よく口などにもヘルペスはできますよね?ヘルペスは2種類に分けられていて、下半身に出来るヘルペスと、口や顔に出来るヘルペスに分けられます。

免疫が出来て治っても、免疫力が低下することで再発しやすいのもヘルペスの大きな特徴と言えます。では男性と女性のヘルペスの症状をそれぞれまとめてみましょう。

ヘルペスの症状とは

女性の主な症状

・発症すると強い痛みが出る。
・排尿困難、歩行困難などの症状が出る。
・発熱、頭痛、倦怠感など。
・水疱性または潰瘍性病変が多発する。

男性の主な症状

・陰部や周囲に小水疱が出来る。
・排尿困難、発熱、頭痛。
・無菌性髄膜炎やウイルス血症を生じることもある。

女性は症状がなく潜伏感染していたヘルペスウイルスが、心身の疲労や生理などが原因で発症する事があります。ヘルペスの再発に関しても同じですね。

男性は発型の場合は、亀頭を除く陰茎部に多発し、一般には症状は軽く、限局性に発症します。4日~2週間で治癒します。腰痛、下肢のしびれ感など再発の前駆症状が数日前より起こります。また、殿部、まれには足底に再発型として発症する事もあります。

ヘルペスは全ての性行為(セックス、アナルセックス、オーラルセックス)によって感染してしまうので、なかなか気づかすに相手に移してしまう事が多い性病となります。また症状が出ていない時にも感染する可能性があるので注意が必要となってきます。

ヘルペスの治療方法としては、5~10日程度薬を内服、又は軟膏を塗布します。また症状が重い場合には点滴治療を行う場合も出てきます。

ヘルペスも免疫力の低下が原因で起こるケースも多くありますので、こういう免疫力が低下している場合には、他の性病にも感染する可能性も高くなります。

この為、免疫力が低下した時に感染する性病を同時に性病検査キットを使って調べておくのも一つだと思います。

2015年11月14日 ヘルペスについて はコメントを受け付けていません。 ヘルペス