カンジタについて

カンジタここではカンジタの症状や感染経路などについてまとめていきたいと思います。

カンジタとは正式には性器カンジタ症とも言います。カンジタという真菌が性器に感染して起きる性病です。

特に女性に多い症状ですね。この場合はカンジタ膣炎などと言われる事があります。カンジタと言うのは、通常カラダに絶えずいる常在菌です。

普段はカラダの免疫力で悪さをしないようにしているのですが、体調不良などで免疫力が落ちているとカンジタが繁殖をして性器カンジタ症などが起きてしまうのです。

カンジタは菌が繁殖しやすい通気性の悪い部分で起きますので、女性の性器で起きる事が多くなっています。稀に男性にも起きる事があるのですが、この場合は包茎などが原因となっていますね。

カンジタの特徴としては、免疫力の低下によって引き起こす事が多いので、性行為なしでも発症してしまう事です。女性の75%は一度はなると言われているほどの一般的な病気ともなっています。

カンジタの治療方法とは

膣内に挿入する膣錠と経口薬を同時に併用します。治療期間は7日~10日程度です。
治療から2~3週間後にもう1度検査を受け、再発していないか確認します。男性の場合でも陰部周辺の培養検査や尿検査を行います。

性病検査キットではカルポータという綿棒で簡単に摂取出来ますので、カンジタの検査自体はとても簡単に出来ますね。

女性の場合であまりにかゆみなどがひどい場合は、とりあえず婦人科に行って治療をしてもらうのも良いと思います。カンジタはカビの一種ですので、かなりかゆみを伴う事もありますので。

性病検査キットでは、カンジタ検査だけのタイプは3000円弱ぐらいから発売されていますので、お手ごろに検査出来るのも性病検査キットのメリットですね。

2015年11月14日 カンジタについて はコメントを受け付けていません。 カンジタ